藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。気分変調症と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

動かない雲の下で

やりたい事、少しずつですが見えてきている感じです。

でも母とは意見が合わない。

明日、母に会って色々話す予定でいますが

今LINEで会話をしている感じでも意見が食い違っています。

直接話して色々言われるのは嫌だなあ。

お金を出すのは私自身なのだから、もう少し自由で居させてもらいたいと思ってしまいます。

まあ、普段スネを齧っている事を考えると仕方ないとも思うのですけど。

祖母は、経験してみるのも良いだろうと言ってくれています。

私の今回の選択が必ずしも就職に繋がらないのだとしても、やってみる事に意味が有ると言ってくれます。

母は今回の事が就職に繋がるかどうかを一番に考えている様で、何よりもその事を最初に聞いてきました。

幼い頃から何かを相談するのも頼るのも、祖母が一番でした。

基本、祖母には何でも話しています。

家族で唯一、私がバイセクシャルであることを知っているのも祖母です。

他の家族には相談する気にはなれない事も話せる相手です。

だから今回の事も、最初から相談しているのです。

母は、悪い人では無いのですが考え方が違う。

勿論他人なのですから考え方が違ったってそういうものなのですけど。

でも、母と二人で生活をするという事が耐えられないほどの苦痛になったのも事実です。

今の私には家が二つあり、逃げ場が有ることが救いですが

いずれはそうもいかなくなるのです。

今回の事だけが問題なのではなく、これからの事を考えていかなければならないのです。

とても憂鬱な気分になります。

 

とにかく今は、新しく挑む事を母に上手くプレゼンする事だけを考えないと。

決して安い金額を払う訳ではないのでよく考えなければならないのですけど

わりと前向きです。

変に躁な感じなのかもしれないけど

でも、頑張りたい事が見つかったのは良い事なのだと思いたい。

また、前進したらブログに書きます。