藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。気分変調症と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

乗るんですー

本当は明日更新の分で書こうと思っていたのですけど忘れてしまいそうなので。

今朝拾ってきた子猫のてるですが、割と元気に過ごしています。

出されたものは(キャットフード)きっちりと食べて、先住猫の分も平らげる

そんな感じです。

まあ、お腹空いていたんだろうし

まともに食事が出来ない環境に居たのだから食べ溜めようと思っていても仕方ないかなと思いますけれど。

先住猫は気が弱く、愛想も無い猫でして

てるにビビりまくっています。というか、近寄らないで!という感じ。

午後は一人いつもの昼寝場で寝ていてさっき起きてきましたが、食事をせず。

どうにかこうにかキャットフードを与えました。

それに比べてるは、夕飯を食べている祖父の膝の上に上がり込み、食卓に上ろうとすること数回。

その度に降ろされて、の繰り返しでした。

先住猫は人の食べるものに興味が無いのでこんなことは初めてです。

なるべく早い段階で諦めさせることを教えないと。

そして私も初体験。

猫が膝に乗って来るんですけれどもー!

と。

先住猫は構われるのが嫌いで撫でられるのもあまり好きじゃないタイプ。

膝に乗るなんてありえませんでした。抱っこも嫌いなんです。

が、てるはスリスリ寄ってきて当たり前の様に膝の上に乗るのです。

びっくり。

猫が膝の上に乗る感覚が初めてでした。慣れない。

猫のせいで動けない~というのも初体験。

まあ、普通に降ろして立ち上がりましたけれども。

そもそもがドライなタイプの私。先住猫もかなりドライ(チキンですけどね)

猫は可愛い、子猫も可愛い。

新入りてるも勿論可愛いのですけど、別にべったりにはなりません。

優先順位としては先住猫の方が上ですし。

先住猫ともお互い空気のような生活をしていましたから、そんな感じになると思います。

でも、膝に乗ってきてくれるって嬉しいですね。

四六時中ゴロゴロ鳴いてますけれども、人懐っこいって強いな、と思いました。