藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。気分変調症と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

うーうーうー

SIRENの時期ですね。

毎年この時期になるとツイッターが楽しくなります。熱心な方々はそれにかかわるツイートされたりしてるんですよね。プロフの画像とか細かく変更したりして。私は見る専門ですけど。

SDKのお役をやられた役者さんのツイッターもフォローさせていただいているので見ています。今でもこうして熱くなれるって凄いですよね。作品の人気もそうだし、役者さんの熱意とか愛とか。なんだか心がほっこりします。

 

さて、そんなほっこり話を吹き飛ばす今の私の状態。

長らく(ほぼ)引きこもりをしていましたけれどようやく重い腰上げてバイト探しを。しかしこれがうまくいかない。まあ、自分の働きたいところとかやりたい事が明確に分かっている人なら絞り込んでキチっと出来るんでしょうけど。

私の場合は私が折れずに働けるかどうかの一点で、出来る事よりも出来ない事が多いのでそういうところから絞り込んでいて。

2つほどいいなと思う所見つけられたのは良かったんですけど、祖母に話したらあまりいい返事は返ってきませんでした。

曰く、今は調子が悪いのだから急いで探さなくても良いのではないか?と。

急がなければならない理由があるのです。お金の問題です。

もう底が見えているのに暢気になんてしていられません。いくらケータイ会社を安いところに変えたからと言ってもその他出ていくのです。毎月、毎月。

求人誌を読んでちょっとやる気になって持ち上がっていた心をバキっと折られてちょっと泣きました。別に、普段から泣き虫なわけではありません。どちらかと言えば泣くなんて嫌いな行為です。しかしコントロールできない。

私からしてみれば調子なんていつだって悪いのです。1年以上なにもせず過ごしてきて分かった事です。ストレスなのかただの怠け者なのか知りませんけど、バイトは長続きせず、家に引きこもってなにもせず。どちらにしたって具合は悪くなるし、良い状態の方がはるかに少ないわけで。その良い状態のときにピンポイントに働ける仕事が見つかる確率はとても低いのです。

そもそもこんなに長く引きこもっていて面接で通るという事に関しても難しいというのは理解しています。履歴書一応書けるところだけ書いてみましたけど、職歴なんてもう、笑っちゃうくらいです。長続きしない。パートやバイトで長続きできない人間、しかもメンタルが極めて弱い人間を雇う様な会社なんて無いでしょう。だとしても、どうにかしないとなのです。数打って当てないと。

私の望む最も良い形は、今晩死んでしまう事ですけど、そんな奇跡が起きない事は分かっています。

最悪な事としては、役所の福祉課の方が来られるのは水曜なので求人誌が発行されてそれに関しての相談が出来ないという事です。求人誌の発行は木曜ですから。

 

今まで生きてきて奇跡なんて起こったことは一度もありませんでした。

私の望む形に私自身が成るという事もないでしょう。本物は本物なのです。私は所詮そこらへんの石にも成れない砂利です。

居るのか居ないのか分からないような、一粒無くなったところで誰も困らない。

深呼吸して、涙を飲み込んで、嗚呼早く死んでしまいたいと思うのです。