藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。気分変調症と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

破裂

今日は食欲大破裂の日でした。

もうすでにカロリーは当然のごとくオーバー。でも夕飯もおかゆ食べます。

ダイエット、出来ない(しない)と決めてしまうともう我慢も何もあったもんじゃありませんね。

そもそも自分自身を管理できないタイプなので。見る見る間に太っていくことでしょう。体重キープとか、無理。

明日の朝が怖いですけど、きっともう遠慮なく食べるんだろうなあ。8時間以降は無駄なものは口にしないと決めてそれだけは守りますけど。8時間って長いしね。

仕事始めてしまえば制約が出来るので今ほど食べる事は無いのかもしれませんけど。

つくづく自分が嫌になります、はあ。

 

うごくの?

午前中はニュース番組見ながら運動したりしてるんですけど、特集でペースメーカーの事をやっていまして。

心臓の働きの基本をお医者さんが説明されているのを見て、そういえば自分は心臓が悪いのだったな、と思い出しました。

心臓が悪いと書くと、命にかかわる様な重篤なものだと思われそうですけど、今までの私ののんきなブログからも分かるように別に日常生活に侵食して悪い程ではないんです。運動しちゃいけないとか、そういう事も一切なし。

ただ、ずーっと不整脈で。心臓の弁が一つ真面目に仕事をしていない、という事。

心臓は血液を流すために動いている訳で、弁はその血液の逆流を防ぐために働くのですけど、一つ動いていない(働きが弱い)のだそうです。

そうなると何が悪いのかと言えば、心臓に悪い出来物ができやすくなるという事らしいのです。逆流した血液に良くないものが混じっていて、それで、みたいな。

私もちゃんと理解している訳では無いので説明もなかなか難しいのですけど。でも、親知らずの抜歯手術をしたときは事前に心臓を診てもらって、薬を点滴されて、と面倒だったのを覚えています。

口の中にはばい菌が沢山いるので、それが傷口から血管に入り、血液の流れとともに心臓に到達して…

と言う悪いシナリオを防ぐためです。

でも母と一緒に居た頃には定期的に病院に診てもらいに行っていたのですが、母が居なくなって、担当医が遠くの病院へ移動になって、

そんな事が重なってもう長らく診てもらっていません。

仰々しい病名の付いていた私の心臓。

ODしたり、漂白剤飲んでみたり、リスカも、体に悪い事ばかりしている私にいつまで付き合ってくれるのでしょう。案外長生きするのかな。

私としては今の段階でパッと動かなくなるんでも構わないんですけどね。

朝の番組見て思い出すくらいに影の薄い臓器で、病気で。

精神病もそうだけど、目に見えないって厄介ですね。