藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。気分変調症と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

理想像

叔母が帰りまして、こんな時間でもPCの前におります。

叔母には4人の娘がおりまして、私のいとこですけど。そのうち2人が結婚しています。

どちらのお話もなかなか私には勉強になりまして。

と言うのも、私はべつに子供好きではないけど祖父母(祖母)にひ孫の顔を見せてあげたいなと思うようになったのです。

まあ、いとこには息子が一人いるし、祖父母としてもひ孫第一号で可愛いのは分かるのですけど。

私がしてあげられる最大の祖母孝行ってこれなんじゃなかろうか、と。

まあ、お盆明けから働くわけで、その職場になじんで問題なく働くというのも祖母孝行にはなるのでしょうけど。

やっぱり、ひ孫よりかわいいものは無いと思うのです。これって時間制限のあるものだから早いに越したことは無い。

しかし、相手は慎重に選ばないと苦労するのは困る。

私は現在彼氏などと言うものも無く。

誰か見合い写真持ってきてー、な状態で。

町でも町コンとかやってるみたいなので、職場に慣れてそういう場に出ていける様になったら参加しようかと思ったりもしたりしなかったりなんですけど。

昔は、女の子の賞味期限ってあったじゃないですか。クリスマスケーキと一緒だって。

今はそれが通用するのか分かりませんけど、私は来年には賞味期限が切れるのです。

いとこはそれを過ぎてから結婚してますし、大きな関係は無いのだと思っていますけど、でも、悠長な事言ってられない。

昼間もちょっと書きましたけど、家の事もあるのです。

この、今住んでいる家を誰が管理していくのか。住むのは誰か、管理するのは誰か。

私は兄が一人いますから本来なら兄が家取りになるのかもしれませんけど、都会に働きに出ていて帰ってくる気配もなく、結婚の気配もなく。

今多分この問題を1ミリも考えてはいないんだと思うんです。まあ、実体験として経験して日々身に染みて分かるわ~と思う距離感の話でないから難しいことだとは思うんですけど。

終活の話も一緒にしつつ、やっぱりこの家を守るのは私しかいないのではないかと改めて思ったところです。

で、そこで出てくるのが結婚。

高望みはしない(と思っています)。

私を受け入れてくれるという大きなハードルを越えた先で、子供好きな人であればいいな。と言うのが目下の理想です。

私を受け入れるというのは私の病状も受け入れてくれる、という事と祖父母の事を理解してくれる、という事の2つが含まれています。

子供好きな人であればいい、というのは、私が子供嫌いなのでもし子供産んで好きにならなかった場合の保険です。

自分で産んだ子供が憎たらしい、と思う事があるかもしれないし。正直私は自分で自分自身を子供を虐待する親になりそうな人間だと認識しているので。

そんな私のストッパーになってくれる人であってほしい。

という大きく2つの理想を掲げて婚活に乗り出そうと思っています。

ま、まずは職場で馴染む事が第一目標なんですけど。

結婚願望って無いんです。

50歳になったら猫一匹飼ってのんびり過ごしたい。くらいに考える人間ですけど。

でも一人に耐えられるほど強い人間でもないな、と自認しています。

今時、近所のおばちゃんがお見合い写真持ってきてくれるご時世じゃないので、婚活、前向きに取り組んでいきたい。

でも、スマフォのアプリとかに頼るのはダメだよねえ、さすがに。

祖母と叔母は、身元のキッチリした近所の人が一番だよ。遠くにお嫁に出るもんじゃないよ。と言います。私もここから離れるという事は考えていないし、なによりこの家があるので…。

…人とのコミュニケーションとる練習の為にもスマフォのアプリも使ってみようかなあ。

信頼できる物なら…。

色々調べてみようと思います。

 

では、こんな時間に長々と失礼しました。