藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。気分変調症と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

実績解除

体重53.8kg

 

祖母が異常にひょろちゃんに対して心配を募らせています。

カリカリを好んで食べない子なのですけど、我が家はカリカリ一本だったのでその事もあってか心配な様です。

という事で、わざわざひょろちゃん専用フードを購入してきました。

レトルトの柔らかいやつです。

気に入ってくれればいいのですけど。まあ、ダメでも我が家にはてるとにこが居ますから消費は問題なし。

先住猫はカリカリと鰹節以外は口にしない子なので、レトルトもきっと食べないと思います。

 

実績解除か

さて、歯医者に行ってきました。

ブログでも度々書いていますけども私は歯並びが非常に悪いので、正常な人と比べると汚れやすい、と思っています。

高校生の頃から年に1回は歯医者に行こう、と決めてから2年に1度は歯磨き練習を歯医者でしている事からも、歯医者さんから見ても難易度の高い歯並びなのだと思います。

歯磨き練習は此方からお願いするのではなく、歯医者さんの側から次回は練習だからね、と言われるのです。

赤いやつつけて汚れているところをチェックして磨くのです。

多分、普通の人は歯磨きのあの赤いやつって小学生の時に経験するだけで人生終わるんじゃないでしょうか。歯垢を染めるやつですけど。

私はもう、大人になってもやってます…。

歯並びが悪い事と相まって幼い頃私は歯磨きが大嫌いでした。

親に「歯を磨いた」と嘘を吐いて夜寝ているなんてしょっちゅうで。最長3か月ほど全く歯を磨かなかったこともあります。(入院していたんですけど、体がだるいという事を理由にトイレ以外ベッドから動かない日々でした。)

そんなわけで、当たり前ですけど虫歯だらけの口腔内でした。

乳歯ならともかく永久歯も虫歯になって、銀歯もちらほら。

歯の深い部分まで虫歯になってしまったことも数知れず。治療では泣き叫んでいました。

だから歯医者は大嫌い。嫌いなら歯磨きをして虫歯予防をすればいいのだ、と気づいたのは中学を卒業する頃でした。遅すぎる。

母は歯並びの矯正をした方がいいと思っていたようですが、定期的に歯医者に行かなければならなくなる、という事がとても嫌で結局矯正もしないままです。

この先何年生きるか分からないけれどもこれ以上歯が悪くなるのは困る、と思ったのが高校生の頃で、それ以降毎年1回は歯医者に行っています。

まあ、歯並びが悪くてステインとか歯石とか汚れるのでそれの掃除をしてもらいに行っているのです。

今回もそんな感じ。

毎回行くたびに歯医者さんから「歯磨き頑張ってるのは分かるんだけどね…」と言われます。

頑張っていても努力が報われない歯並びなのです。

きっと難易度はハードかナイトメア。

今日は下の歯を綺麗にしてもらいまして(ちょっと痛かった)、次回は上の歯の掃除と歯磨きの練習です。

歯磨きの実績解除、ならないかなあ。

私はどうやら力が強くてストロークが歯の大きさに比べて大きい様です。

毎回言われてる気がしますけど。

手癖ってなかなか改善できませんね。毎日の事だと余計になあなあになってしまう気がします。

今日の夜からいつもの歯ブラシに加えて0歳児用の歯ブラシを追加しまして、細かいところを徹底的に掃除していこうと思っています。

朝はバタバタしていて時間がとれないし、昼は不潔ながら歯磨きしてる間なんてないので、夜は時間をかけて、丁寧に、行っていきたい。

と言う願望。