藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。統合失調感情障害と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

おかえり、いってらっしゃい

あに

昨晩遅く、というか日付的には今日、兄が帰ってきました。

ずーっと起きて待っているのは不可能なので居間で私は寝ていたのですけど。

一応、顔を見てお帰り、と言えました。

3時30分くらいまでテレビを見ながらなんでもない話をして就寝。

で、今朝になりたった今出かけていきました。

なんだか用事があるそうで。

忙しい人です。私にはマネできない。

また、今日の夜中に帰って来る予定らしいです。

 

戯れる

毎朝の日課になっている、祖母の顔を借りてのメイク。

必要な化粧品、メイク道具を並べて出していたのですが

少し目を離した隙に猫がフェイスブラシにたあぶれていました。

そう、たあぶれていたのです。

この言葉で情景が浮かぶ人がどれだけ居るのか分かりませんが、

多分、たあぶれるを漢字で書くと戯れる

となるのだと思います。

意味はまあ同じようなもの。

毛、を見るとちょっかい出したくなる猫。

フェイスブラシが動物の毛を使用して作られたものなのかは分からないのですけど。

以前、冬に買った兎の毛でできた帽子のポンポンの部分を猫が狩り、

せっかくのふわふわの帽子を洗うハメになり

ふわふわ感が減ってしまった、という事態になりました。

それ以降その帽子はタンスの中にきっちり仕舞っています。

猫に見つかってまた同じ目にあうのは嫌ですからね。

フェイスブラシは幸い猫の口に入ってはいなかったので、そのまま使っていくつもりです。

ガシガシ噛んでいたら、どうしようかと思った。

とにかく、フェイスブラシは無事でした。

祖母の顔を借りてのメイク練習も無事終わりました。

なによりなにより。