藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。統合失調感情障害と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

世の中上手くいかない。

3時間の踏み台昇降は心が折れたので2時間と200回のレッグスライダーに変更しました。

 

あんまりおもしろい事を書く予定ではないので以下は飛ばしていただいて構いません。

 

病院、行ってきました。

前回の採血の結果、AST(GOT)とALT(GPT)という二つの項目が基準値より高いことが分かりました。

AST(GOT)が39(基準値は8~38)

ALT(GPT)が53(基準値は4~43)

前回の採血は3か月くらい前だったと思いますが、その時には問題は無かったです。

今回の結果を見ても、かなり悪いわけではない様なので、様子見という感じでした。

今処方されている薬が体に負担になっていないか、という事を調べる検査なのですけど、数値が高かった二つは肝臓の異常を調べるものだそうです。

でも、筋肉に負担(ダメージ)があっても数値に異変が出るそうなのでこの数値だけで肝臓が悪くなっていると判断はしないのだそうです。

別に打ち身とか、けがをした覚えもないのですけど血液検査で他の項目は異常なしなので大したことはないのだと思います。

因みに今処方されている薬は、

朝食後

アキネトン錠 1mg

エビリファイ錠 3mg

夕食後

アキネトン錠 1mg

エビリファイ錠 6mg

就寝前

・オランザピンOD錠 5mg 1回2錠

マイスリー錠 5mg

です。

本当は薬も見直してほしいのですけど、変化なく前回と同じものが今回も処方されました。

あんまり効いている感じしないんですよね。夜は薬のおかげで眠れていますけど、その他の薬をもうちょっと変えてほしい。

でも、以前に薬が変わって調子がガタ落ちしたことも有るので、簡単に言い出せない状況です。

 

病院からの帰り、

生と死の需要と供給は基本的に合っていないよな、と思いました。

父は生きたくてもそれが出来なかった。同じような人は沢山居ると思います。

私は死にたくてもそれが出来ない。これも同じような人は居ると思います。

私は気付いた時には毎日死にたいと思って生きてきました。多分、小学生くらいの頃からずっと。

それが誰しも当たり前の事なのだと思っていました。みんなそう思っていると疑わなかった。

でも、自傷行為をするようになって、医者にかかる様になって、私の考えが普通ではない事に気付きました。

皆がみんな死にたいとは思わないのだと、それに気付いたのはもっと後の事ですけど。

それを知っても尚、私は死にたいと思います。そのための行動を起こします。

いつかはそれが成功して思うとおりになってくれるだろうと希望を持っています。(変な日本語かも知れませんが)

今日は祖母も担当医と話をしましたが、私が自傷行為をしていた事を聞いて祖母は父の事を話しました。

生きたいと思って病気と闘っていた、と。

分からないわけではありません。生きたいと思っている人が父だけでなく沢山居ることも理解できます。

でも自傷行為はやめられないし、私は死にたいと思うのです。

他人は他人の気持ちを100%理解はできないでしょう。たとえ家族でも。

私は父の気持ちは分からないし、祖母の気持ちも分からない。

反対もそうだと思います。

それでよいのだと思っています。

私は私の考えている全てを祖母に他人に伝えようとは思わないので。知ってもいい気はしないでしょうし。

私は私が嫌いなのです。外見も中身も全て。

吐き気を催すほどの嫌悪感を自分自身に抱いてこれ以上生きていたくはないのです。

日々の小さな楽しみや喜びが無いわけではありませんが、それらでは私を生に傾かせることは出来ません。

今日も明日も私はずっと死にたがりです。

出来るだけ早い段階で私の願いが叶えられると嬉しいのですけど、どうやら私の体はメンタル面以外は健康な様なのでどうにか自分で素早い幕引きを行いたいのです。