藍色日記

LGBT当事者のとわ子の呟きです。精神病患者でもあります。統合失調感情障害と診断されていますが本当のところはどうなんだろう。

ハイカロリーなソース

ここ最近の更新頻度に関しては、書きたい事があるから書いているのであって

特にそれ以外の理由はないんですけど。

書きたい事が溢れている時とそうじゃないときと、そんな感じです。

 

夕飯の後に書いているのですけど今日の夕飯はちょっと戦慄。

私は基本料理に関しては何もしないで祖母に任せっきりなのですけどそうもいかない日というのがあります。

祖母が居ないときとか。

そういう時は家にあるもので腹を満たします。別に何でもよいので。

カロリーの事を気にしつつ、祖父にいかに食事を出すか、という事だけを考えます。

もう一つ、祖母が作った事の無い料理を作るとき。

コレが割とひやひやする。

昨日、テレビで見たという料理の準備のため簡単なメモ書きをもって買い物に行きました。

コーンスターチとか、ブイヨンとか、ピザ用チーズとか。

我が家にない物を買い込んで。

勿論祖母の主婦歴をナメているわけではありません。

が、作った事の無い物ってちょっと怖いので私も横に立って今日の夕飯を作りました。

コーンスターチとかね、使った事ないだろうなって材料だし。

作る料理は、白菜のチーズソースがけ

と、勝手に私が名前を付けましたがそんな感じの料理です。

主婦の方なら、嗚呼あの番組のアレね、と分かるのかな。

 

1、白菜を切り、葉の間にベーコンを挟み蒸す。

この時ブイヨンと塩コショウを投入。

10分蒸すってメモに書いてあったのでその通りに。

2、牛乳60ccにコーンスターチを入れて火にかける。

沸いてきたらピザ用チーズを投入。

 

大きく分けるとこの2つの工程で出来てしまう、簡単な料理だったんですけど。

先ず大前提としてレシピやら料理の進め方やらは祖母の頭の中にしかなく。

牛乳にだけ60ccと細かい量が設定されていましたけれども、あとは雰囲気。

どうやるの?コレはこのタイミングで入れるの?

これは要る?等々私の大きめの声が台所から響いていたと思います。

チーズソースは私が作りました。

牛乳も160cc入れて、コーンスターチは大匙一杯くらい。

ふつふつしてきたところでピザ用チーズを袋の半分投入。

ひたすら混ぜて、味見をしたらまあチーズ味。

だったので塩コショウをして(本当は黒コショウが良かったけれどそんなもの家にない。)最後に白菜から出た水分でブイヨンが溶けたスープをソースの方に入れました。

で、完成。

味は、美味しかったです。見た目はクリスマス料理として出してもいいかなと思えるほど。

しかし戦慄です。カロリー。

牛乳に、コーンスターチ、チーズ。

ダイエッターには恐ろしいソースですよ。

作りながら、いかにヘルシーにコレを食べようかと考えたんですけど無理だったし。

あすけんのアプリで一応レコーディングしているのでチーズソースと検索したのですけど

なんだか平和そうな物しか出てこない。

ありえない程カロリーが低いのです。そんなわけあるか―、と思っていますけれども。

あの料理にお米をプラスして食べる勇気はなかったので白菜のチーズソースがけオンリーの夕飯となりました。

 

しかしながら白状しなければならない事がありまして。

夕飯の前におやつとして、

栗羊羹一切れと、シュークリーム一個(87キロカロリー)食べてしまったんです…

どうしても食べたくて…

しかも犬の散歩の後に体重計に乗ったら58.6kgという数値を見てしまって。

一日になんども体重計に乗ってはならない、と決めてはいたのですけど耐えられず…

明日も体重は増えている事でしょう。

おやつに続いてのチーズソースが。

…辛い